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海中眼鏡

Author:海中眼鏡
タイのプーケット在住暦6年のダイビングインストラクターがおくるプーケットのツマミ食い情報。お天気情報やダイビング情報をはじめ、プーケット旅行 観光ツアー アクティビティー スパ&マッサージ情報なども紹介。プーケットは奥深し・・。

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プーケットでのローカルつまみ&お天気情報
ダイビングインストラクターによるプーケットの屋台・コンビニ発の美味しい(?!)ツマミや飲み物などを、プーケットのお天気やプーケットのダイビング情報やプーケット旅行や観光情報を一緒にご紹介するブログ。
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アネモネリーフ
プーケットからピピ島に向かって東に35km程行ったところにマリンパークと言われる海洋公園がある。

海洋公園内には、

「キングクルーザー」と言う87mもある沈船、イソギンチャクに囲まれた魚影の濃い「アネモネリーフ」と言うダイブサイト、アンダマン海名物レオパードシャークが見られるダイブサイト「シャークポイント」。がある。

あまり透明度の良くないこの海域。しかし、その水に含まれるプランクトンは豊富で、どのダイブサイトでも魚の群れがたくさん見られる。

アネモネリーフは、水底25mからひとつの大きな隠れ根が山のように聳え立っている。そして、浅場にイソギンチャクが多いのでついた名前だ。

とにかく魚影が濃いオススメダイブサイト

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キンセンフエダイを始め、タイワンカマス(イエローテールバラクーダ)や、ブラックフィンバラクーダなどがグチャグチャに群れる。お客さんに聞くと、大群は良く聞くが、根が見えなくなるくらいのここまでの密度の濃い群れはなかなか見られないとの事。

中層に回遊魚もガンガン入ってくる。運がよければレオパードシャークやカメなども見られる

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そして、とにかく5~12mの浅場にみっちり着いたセンジュイソギンチャクの群生がまるで草原のような景色を彷彿させる。

そしてそこにはスカンクアネモネフィッシュを中心にクマノミが・・

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一緒にダイビングに潜りに行きませんか?

プーケットは観光ツアーも面白いですよ!
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リチェリューロック
シミラン諸島を潜るダイブクルーズの中で4泊以上する船は、スリン海域まで北上する場合が多い。

大物ポイントのボン島・回遊魚ポイントのタチャイ島・そして、世界で名高い、スリン海域にあるリチェリューロックでは、時にジンベイザメが姿を現すことで有名である。

今回、当社アンダマンダイバーズの自社船「ダラニー号」でプーケット発、シミラン諸島・リチェリューロックを4泊5日で周るダイビングクルーズに行ってきました。

そして、「ダラニー号」3連続でシミラン諸島の北部にあるスリン海域の「リチェリューロック」で、ジンベイザメを当てました!!

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パチパチパチ

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イバラタツ(タツノオトシゴ)を見て頭を上げると、ドーンと登場してくれました!!今回は5mの個体。

お客さんはもちろん大喜びですね。ダラニー号のご飯の美味しさにも感動していました!!そして、アンダマン海のクルーズ料金の安さ、その料金以上の価値がある海であることもわかってもらえたよう。


そして、今回僕は、リチェリューロックは、改めて世界屈指のダイブサイトということを実感した今クルーズ。

切り立った大きな岩に、ソフトコーラル、ウミウチワやイソギンチャクが群生している地形は壮大さを感じさせる上に、

さらに、水中生物の宝庫。

これが「リチェリューロック」が、世界トップレベルのダイブサイトの由来である。

大物は、

ジンベイザメや、大きなハタがいっぱい。時にマンタやカメ。大きなカマスサワラなどなど。

回遊魚は、

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バラクーダの群れとギンガメアジの群れ。岩に群れる数万という小魚(スズメダイやスカシテンジクダイの群れや、フエダイの大群、中層を覆う数千匹のタカサゴ(グルクン・フュージリアー)の大群達を見て、世界を周るダイバーの方が驚愕する・・。

それを狙うハンター達。

大きなアジの仲間達、でっかいキツネフエフキ、でっかいコブシメ、フエダイの大群は、「バンバン」「グォー」という音を立てながら捕食するシーンは、極めてノーマルの風景である。

そして、マクロもあるのが凄い所。

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ウミウシや、ミナミハコフグの幼魚は腐るほどいっぱいいる。その他にタテジマキンチャクダイやワヌケヤッコの幼魚や、オオウミウマ、イバラタツ、時に、ニシキフウライウオやカエルアンコウ(イザリウオ)。アカシマシラヒゲエビやフリソデエビなどの甲殻類、アンダマン海特有のメギスの仲間、ヨウジウオなど・・。とにかくいっぱい・・。

ジンベイが出なくても確実に満足するダイブサイトの

「リチェリューロック」

ダイバーなら一度は潜ってもらいたいダイブサイトに、いつか遊びに来てネ~

ちょっとダイビングでも?

プーケットの観光ツアーは




プーケットでライセンス取得
プーケットは、アクティビティーがいっぱいあることが魅力の一つである。

以前、僕はダイビングの仕事のみをやっていたわけだが、陸のアクティビティーもとにかくハイクウォリティーなのにびっくりする。

オススメのアクティビティーはこちらで

プーケット島風案内人の旅案内所
プーケット島風案内人の旅案内所

実際、プーケットにダイビングに来るお客さんは、メインがダイビングで来る方は少ないように感じる。そのくらい陸上のアクティビティーが恵まれているからであろう。


プーケットではPADIライセンス取得コースに参加される方が多いので、

ここで、大雑把にPADIのコースを説明したいと思います。ちょっと間違えていたら流してくださいね♪

まずは、ダイビングの基礎を学ぶ「オープンウォーターダイバーコース」。ダイビングでの様々な遊び方のコツを学ぶ「アドバンスコース」。救急法を学ぶ「EFRコース」。自立したダイバーを目指す「レスキューダイバーコース」。

PADIの「各スペシャリティーコース」は、遊びのスペシャリストになりたい方のためのコース。とにかくバラエティーに富んだいっぱいある。とっても、個々のインストラクターの想像力を取り入れたコースを作る事ができたりするからである。

レスキューダイバーになり5つスペシャリティーを取った後、「マスタースクーバダイバー」と言うアマチュアレベルでの集大成のダイバーになれる。

プロレベルとしては、

プロフェッショナリズムを元にダイバーのリーダーシップを取れるようになる「ダイブマスターコース」。

それに、教え方を学ぶのがインストラクターコース(IDCとIE)

その他、インストラクターにもランクがいくつもあり、インストラクターを養成する事ができる一番上の資格は「コースディレクター」となる。

でも、やっぱりプーケットは、オープンウォーターダイバーコースを受講される方が圧倒的に多い。

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ライセンスを取得するなら

プーケット海中案内人の潜水塾
プーケット海中案内人の潜水塾

プーケット発で話題のシミラン諸島へダイビングへ行こう!
プーケットに来てファンダイビングするなら話題シミラン諸島に潜りに行くと面白い。プーケット発シミランクルーズに参加するのも面白い。

もしあなたがダイバーであるのなら一番オススメする。虜になるダイバー(自分を含める)が後を絶たないからだ。

ジンベイザメの出る確率が他の地域より高い。マンタは時期にもよるが良く出る。
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透明度平均30mのブルーの海。

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白い砂地にカラフルなサンゴ礁が広がる癒し系ポイントや、巨岩奇岩が並ぶダイナミックなポイントがあり、とにかく地形が全く同じポイントがないために飽きない。

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小物から大物まで生物の種が豊富。魚影もとにかく濃い。

シーズナリティーは、ハイシーズン(10月後半~5月前半)のみ。ほぼ半年間だけ潜れる。それ以外の時期は西側から吹く強い季節風の影響で基本的に潜れない。

旅行スケジュールを決める前に、

①、②の2パターンが基本スタイルがあることを知っておこう。

①朝発、タブラム港から毎日スピードボートで本船にドッキングできる日帰り、又は1泊2日以上で行くシミラン諸島のみのクルーズ。(最近は、2泊3日でシミラン諸島の北の島々(リチェリューロックも行ける)を潜るクルーズ)

→メリットはなんと言っても、スケジュール調節が楽な事。出発日程を気にせず日帰りから可能。いつでも乗り降りができる。デメリットは、毎日お客さんが出入りするため少し慌しい

②本格的に大物を狙うなら、夕方プーケット発のクルーズ。シミラン諸島・ボン島・タチャイ島・リチェリューロックまでを潜って帰ってくるクルーズが多い。3泊3日以上のクルーズ。

→メリットはなんと言っても、メンバーを固定したクルーズのため、人の出入りがなくゆったり過ごせる。皆が仲良くなる。そして、大物ポイントのリチェリューロックに行ける事。デメリットは出発日程が決まっているため旅行のスケジュール調整が必要な事。

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みんなで


上記はメンバー固定で行った4泊5日シミランリチェリューロッククルーズ。2チームジンベイザメも見ました。

是非、スケジュールを見極めて一度、アンダマン海の孤島を潜りに行こう。

シミラン行くなら

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プーケットのアクティビティーはお任せ

プーケット島風案内人の旅案内所
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プーケットでダイビング
アンダマン海の真珠と呼ばれるプーケット島は、6~10月までのローシーズンと11~5月までのハイシーズンがある。

オススメアクティビティーの一つに1年を通して楽しめるダイビングがある。

デバスズメダイ(IN RACHAYAI)


プーケット発のデイトリップは、今現在雑誌で取り上げられるシミラン諸島でのダイブクルーズを始め、ラチャヤイ島、ラチャノイ島、シャークポイント、ピピ島などにダイブサイトが複数あり、豊富な地形、大物から小物まで、とにかく魚種が多い。そして、魚影も濃い。

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そのためダイビングライセンスを持っている認定ダイバーファンダイブ(遊びのダイビング)に来る。

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その他、オープンウォーターダイバーコースなどのベーシックなライセンス取得コースや、

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プーケット付近の綺麗な離島に行って体験ダイビングなども盛んである。

オススメなマリンアクティビティーである。

ダイビングするなら

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プーケット・陸のスペシャリスト島風案内人さんの旅行会社

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